※この記事は試験直前までに書き溜めていく予定なので随時更新となります。
2019/10/24
第7回試験が発表されました!!
8/30
相変わらず、WinActorに触れてません(´;ω;`)
さて、あっという間に試験直前となりました!
私は何も対策できてません(;^ω^)
体調不良が長いこと続いていたり、仕事でのアプリがリリース時期ということもあり、
まったく余裕ないです・・
過去問題の電子書籍くらいは読みますかね。
皆さんの努力が実を結ぶといいですね。がんばりましょーー
試験日程
以下、抜粋です。
■試験日時
9月1日(日)(複数回実施)
■申込期間/申込サイト
申込期間: 2019年7月26日(金) 12:00 ~ 2019年8月2日(金)18:00
RPA技術者検定サイト
http://watest.jp/index.html
試験対策として、具体的に何をするか
0.試験申し込みを完了させる
1.ノード、ライブラリにどんな機能があるかを知っておく
2.ノード、ライブラリを使えるようにしておく
3.過去問タイムアタック
4.公式の間違い例を理解しておく
5.書籍の問題を解いておく
6.メンタル
7.同じ轍を踏まない
8.試験当日
0.試験申し込みを完了させる
まず、試験を受けるためのプラチナチケットをGETしないと意味なくなります。
※項目を0と記載したのは、受検する以前の問題だから。
申込期間: 2019年7月26日(金) 12:00 ~ 2019年8月2日(金)18:00
RPA技術者検定サイト
http://watest.jp/index.html
試験日程の予想は
コチラ
申し込みの流れは
コチラ
1.ノード、ライブラリにどんな機能があるかを知っておく
前回試験の敗因の一つです。
試験問題を読んで、「ライブラリのあの機能を使えばできるな」ってパッと思い浮かぶかどうか。ノードやライブラリの中から手当たりしだい探すのは、タイムロスにつながります。
焦ってしまってつまらないミスをしないように注意したいところです。
普段使っているものに偏りがでる気がしてるので、万遍なく見ておいたほうがいいでしょう。
2.ノード、ライブラリを使えるようにしておく
試験時に、「このライブラリどうやって使うの??」をなくしましょう。
そんな機能あったんかい!ってことで前回あきらめモードになりかけました。
実際に使ってみて、どんなパラメータを入れたら動くのか、確かめておいたほうがいいと思います。
最低限、以下は使いこなせないと厳しいです。
・分岐、繰り返し
・文字列の分割、文字列の連結、
・変数の使い方、(%で囲んで出力など)
・時間の取得
・画像マッチング
・エミュレーション
特に、以下は難なく使えるようにしておきたいですね。
・Excel操作
・IE操作
「これくらいのものが作れるから私は大丈夫!」という、時間を度外視して難易度を決めるのではなくて、「これを作るならあれを使う!」っていうのがパッと思い浮かぶとか、スピード感を養えたらいいと思います。
3.過去問タイムアタック
前回試験前にもやりましたが、ライブラリの理解を深めることでスピードが上がるか検証。
この項目は試験問題の出題傾向、時間配分、現在の自分の実力を試せます。
電子書籍ですが、Webブラウザで見ることができます。Kindle等は不要です。
もちろん、スマホでも見れますので、電車内で問題と解説を読むだけでも有用です。
第6回の対策として過去問はまだやってませんが、
第5回RPA技術者検定 エキスパート 試験対策にて、過去にやってみた結果を載せてます。
ご参考までに。
第1回
1問:
2問:
3問:
4問:
第2回
1問:
2問:
3問:
4問:
第3回
1問:
2問:
3問:
4問:
4.公式の間違い例を理解しておく
公式サイト、RPA技術者検定 エキスパート試験の申込の時に見るアレです
ここのページの真ん中あたりに書いてあるヤツ
受験者がどんなミスしてるのか知っておいたほうが、気を付けようって思えそうですね。
5.書籍の問題を解いておく
6.メンタル
試験中、時間が足りなくなることは必至なので、どんどん進めてシナリオを作っていきたいのですが、当然のことながら・・
動かなければ得点にはなりません
各自のタイミングで、動作確認を随時しながら進めるべきです。
20分くらい集中して作って、いざ動作確認したら
エラー
エラー箇所の特定、原因への対処は、試験中にはなかなか冷静に対応できません。
落ち着くことが重要ですが、時間への焦りと予期せぬできごとへの不安から、自滅してしまうこともあるはずです。
細かに動作確認していれば、「どこまでは動いていたから・・、ここから先の処理に問題が・・」って落ち着きやすいと思います。
重要なのは時間配分とのバランスですね。
時間配分を考えながら、動作確認をして落ち着いて対処していきましょう。
7.同じ轍を踏まない
過去に受験したことのある人は、不合格になった原因は自覚していることでしょう。
・過去問をやらず試験の出題傾向を知らなかった
・時間が足りなかった
・ライブラリの機能を把握していなかった
・エラーに焦って慌ててさらにミスをしてしまった
・そもそも申込すらできなかった
・遅刻して受験できなかった
などなど
※赤字は私が前回犯したミスです
同じことを繰り返さないように、確実に弱点を補ってから臨みましょう!!
8.試験当日
■前回気になったこと
試験前に座席につき、ふと気になることがありました。ノートPCでの受験で、有線マウスなのですが・・・
タッチパッド無効化しといたほうがいいんじゃないか??ということでした
キーボードのF4キーにそれらしい絵があったので、
Fn + F4のショートカットにて無効化しました。
シナリオ作成中にタッチパッドに親指が触れて予期せぬ動作なんか起こしたくないですからね
(;´・ω・)
※
Fn+F4のキーについては、PCのメーカーによってやり方変わるかもしれないですが、
わからない場合は、試験監督に申し出てみるのもいいと思います。
■私は・・・
私は高田馬場 12:00に申し込みできました(*'ω'*)

今回受検する方、がんばって試験合格めざしましょう♪
同じ轍を踏まないこと・・と言ってますが、完全に踏みそうですw
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